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小学生わくわく感動写真展にご応募いただいた作品から入賞・入選作品を発表いたします。
ご応募いただいた皆様、ありがとうございます。
今回、35名・81点の応募がございました。
(事前にインターネット上の掲載に承諾いただいた作品以外は匿名とし、学年・作品名のみ掲載しております。)
入賞の皆様には副賞として図書カードと、協賛店提供賞品を贈呈いたします。
また、ご応募いただいた全ての皆様には参加賞として景品(缶バッジ)を贈呈いたします。

入賞・入選作品は3月28日・29日に開催される「第14回わくわく!そうぞう!たからんまつり」の会場で展示いたします。
宝塚市立文化芸術センターにて4月5日まで展示)

<協賛店>
スタジオオレンジ・モンテシート、フォトショップ ソリオ店、南口カメラ(五十音順・敬称略)

※各コメントは応募内容の原文を掲載しております。



審査結果(各賞・五十音順)


たからん賞

川角 芽生 小学6年生 「風にのる」


鯉のぼりが風に乗って泳いでいるところが、子供の心をひきつけていました。


わくわく賞


林 心湊 小学5年生 「囲炉裏と斜光」


斜光が囲炉裏を照らしていてとても綺麗だったので撮りました。


湯浅 日向帆 小学2年生 「ふわふわクラゲ」


ふわふわしてかわいいなと思って撮りました。


そうぞう賞


久保 祐人 小学4年生 「春のいのち」


木の幹から咲く花に梅の生命力を感じました。


髙津 人音 小学4年生 「雪の花」



葉っぱの上に雪がつもって、真っ白なお花みたいに見えてわくわくしたので撮りました。


竹中 翼 小学1年生 「怖いけどカッコいい!」


東大寺に行った時に撮りました。大きくて顔もちょっと怖いけどカッコいいなと思いました。


横尾 陽莉 小学1年生 「大すきな おとうと」


あかちゃんの おとうとが たくさん わらって くれました。
にっこり えがおが うれしくて、しゃしんを とりました。
見ている わたしも えがおに なりました。


横山 楓真 小学2年生 「春の訪れ」


暖かい日差しと桜がきれいでした。


吉野 遥風 小学3年生 「一面の花」


青いネモフィラの花が、いっぱい咲いていてとてもきれいで感動しました。
初めて見ました。


匿名希望 小学4年生 「もうすぐ1年生の弟」


入選作品一覧


秋山 ひかる 小学4年生 「しば犬も食べたくなるチョコレートケーキ」
阿部 颯一 小学3年生 「白いせかい」
石川 翔平 小学1年生 「これから始まる旅へのワクワク」
岩舘 直弘 小学3年生 「15年の復興」
ウンガ カーリン香葉 小学5年生 「弥生の夕暮れ」
太田 優人 小学5年生 「飛行機の安全を支える」
小野田 幸士郎 小学4年生 「最後のドクターイエロー」
小山 詩織 小学4年生 「冬のグラデーション」
鈴木 七央 小学2年生 「雪よ、つもれ~」
須永 咲花 小学1年生 「願いを込めて恵方巻き」
砂原 実花 小学4年生 「おばあちゃんが作った豪華なおせち」
鷹取 遵 小学3年生 「とんどの炎」
田渕 真啓 小学5年生 「光の花」
寺尾 拓登 小学4年生 「お空のライオン」
永谷 一誉 小学4年生 「夕陽のまなざし」
丹羽 一花 小学4年生 「本でみた世界!!」
長谷川 とあ 小学5年生 「未来への道」
林 那漣 小学3年生 「大きな雛壇」
原 郁人 小学3年生 「江ノ島の夕陽」
渕上 拓夢 小学4年生 「大きな桜島大根」
古瀬 夏己 小学1年生 「おはよう!今日なにしてあそぶ?」
古山 昊汰 小学3年生 「青い空」
宮崎 隼 小学4年生 「鹿の行進」
林 哲羽 小学4年生 「あと一歩」
匿名希望 小学3年生 「ねこが赤ちゃん産んだよ」


審査員コメント「総評」


第14回小学生わくわく感動写真の応募者数は九州から北海道まで35名、点数は81点でした。全体にレベルが上がり満点数が3点になり、たからん賞は未曾有に広がる子供の世界観がみえる川角芽生さんの「風にのる」に決定致しました。毎回の応募作品を拝見していますと甲乙つけがたいものがあります。子供たちの写真には大人たちが忘れていたことに気づかされる力があり子供たちの視線に触れる機会に感動しています。入選作品の中にも「どんとの炎」「本で見た世界」「お空のライオン」「生命の誕生」「家族の愛」「光と影を読む」など多くありました。


<たからん賞>
●「風にのる」(川角 芽生さん)
 タイトルも素晴らしく鯉のぼりと子供の空気感が絶妙です。見れば見るほど惹きつけられます。

<わくわく賞>
●「囲炉裏と斜光」(林 心湊さん)
 きれいな光の時に出会えて最高でした。写真の要、光。神様がつきました。
●「ふわふわクラゲ」(湯浅 日向帆さん)
 クラゲたちの重なりが無いのが良かったです。綺麗な写真になりました。

<そうぞう賞>
●「花のいのち」(久保 祐人さん)
 枯木に花一輪。生命力に感嘆。見る人に驚きと勇気を与えた花でした。
●「雪の花」(髙津 人音さん)
 雪が溶けることなく、白花が咲き感動がよく伝わりました。
●「怖いけどかっこいい!」(竹中 翼さん)
 人々を守って下さっている仁王様は尊顔の中には優しさがあります。よく写っています。
●「大好きなおとうと」(横尾 陽莉さん)
 この笑顔は最高でした。いつまでも眺めていたくなりました。
●「春の訪れ」(横山 楓真さん)
 背景をぼかして力強い枝に可憐な花で春を感じさせ見事です。
●「一面の花」(吉野 遥風さん)
 全体に花を入れて向こうに一本の木。構図がよく綺麗な花の絨毯になりました。
●「もうすぐ一年生の弟」(匿名希望)
 亡くなられた方に晴れ姿をとご家族の想いが大変伝わりました。感動しています。

全ての作品を講評できないのは残念ですが子供たちの無限の世界を垣間見えられ
一同感激しています。これからも子供たちの感性に大いに期待したいと思います。

宝塚写真協会
室田あい


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