文化芸術活動支援情報

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、文化芸術活動に制約があるなかで、インターネット等での公演のライブ配信や屋外コンサートなど、参加者同士の密を避け、「新しい生活様式」を取り入れた舞台芸術の発表等を行おうとする団体・個人に対して、(公財)宝塚市文化財団が技術的、専門的に支援を行います。

※説明会を開催します。
 日時:8月14日(土)13時半
 場所:宝塚文化創造館
 内容:文化芸術活動創造支援事業について・オンライン配信時の著作権について・個別相談会の予約受付

文化芸術活動創造支援事業

目的・概要

新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、文化芸術活動に制約があるなかで、インターネット等での公演のライブ配信や屋外コンサートなど、参加者同士の密を避け、「新しい生活様式」を取り入れた舞台芸術の発表等を行おうとする団体・個人に対して、(公財)宝塚市文化財団が技術的、専門的に支援を行います。

支援対象

・市内の文化施設等で公演等を行う団体または個人が令和3年9月から令和4年3月までに行う活動

【支援対象となる活動内容】

  • 公演等(舞台芸術の発表や展覧会の開催のほか、文化芸術分野に関する活動など)で、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策を行って実施するものであること。
  • 「新しい生活様式」を取り入れて、従来の発表形式に代えて、又は加えて、公演等に取り組むものであること。
  • 一般市民が観覧・視聴できるなど、公共性を有すること。
  • 事業内容を市や文化財団HPで紹介することに協力できること。
  • 広報物または会場に「宝塚市文化芸術活動創造支援事業」と記載または表示すること。

支援の流れ

  1. イベント個別相談会の参加(イベント企画の具体的なプラン検討・宝塚市文化芸術活動創造支援事業への申込み)
  2. 支援の決定(採択/不採択)
  3. 実施に向けた打ち合わせ(事業の企画支援/事業準備の支援)
  4. 公演等の実施(必要があれば事業本番の支援)
  5. 事業終了後の報告書の提出、精算等

支援内容

(1)アドバイス支援
 イベントを計画するにあたり、イベント相談会を開催し「新しい生活様式」の取り入れ方や実施方法など、実施に必要なノウハウを含め、具体的なプランを一緒に検討します。

(2)事業実施支援
 支援事業として採択決定後、具体的なプランを元に実施に必要な事項のうち、支援部分について、支援額の範囲の中で、機材の準備や操作等の手配、本番の事業実施をサポートします。支援内容は以下のとおりです。

(A)オンライン配信事業支援
①無料コンサートや公演等のライブ配信の支援
②有料コンサートや公演等のライブ配信の支援

ライブ配信にかかる撮影や配信にかかる機材・スタッフを支援します。
※ライブ配信を実施するにあたって、無料または有料(チケット販売等)により配信方法の選択する必要があります。無料であればYouTube Liveでの配信等など容易に視聴いただける方法がとれます。有料配信の場合、チケット販売や映像のクオリティ等、準備する項目は増え、実施の難易度は上がります。

③無料展覧会などのアーカイブス配信の支援
アーカイブス配信にかかる収録にかかる機材・スタッフを支援します。
※作者の許諾を前提にYouTubeなどを使用して、デジタルの展覧会を開催します。展覧会の会期中に撮影時間を確保します。展覧会の映像としての進行(展示ストーリーをもとにした脚本・台本)を用意する必要があります。また使用するBGMなど、著作権の処理が必要な場合があります。

(B)野外コンサートのPA支援
屋外でのコンサート等を企画する上で、必要となる音響機材・スタッフを手配、支援します。

(C)その他上記以外の創造活動支援(アーカイブスの有料コンサートを含む)
上記(A)(B)に当てはまらない活動について支援します。

※公演等で著作権・肖像権にかかる許諾、使用手続きを自身で行う必要があります。
※著作権使用料、感染対策費用は対象外となります。
※支援額については上限があります。支援内容は予算の範囲内で決定します。
※有料配信をおこなう場合、文化財団のホームページを配信プラットフォームとする場合、チケット販売を行う場合は、別途ご相談ください。

申込み及び選考方法

(1)申込み方法
支援事業申込書に必要事項を記入のうえで、イベント個別相談会へご参加ください。(要事前申込)

イベント個別相談会について(8月)
参加には事前予約が必要です。予定数に達ししだい終了します。
相談時間は概ね1時間です。
(ご用意いただきたいもの)
・令和3年度宝塚市文化芸術活動創造支援事業申込書
・事業の企画書、予算書等事業の中身がわかる資料
・団体概要または個人プロフィール等、これまでの活動がわかる資料

(2)選考方法
・個別相談会での応募内容のヒアリングをもとに選考し支援事業を決定します。
・事業の内容、事業の具体性、実現可能性、支援の必要性、収支状況やこれまでの活動実績などから総合的に判断します。
・結果は個別にご連絡します。

(3)その他
・支援事業の採択が少なかった場合は、追加募集を随時行います。その場合は、文化財団ホームページでお知らせします。

申込書【ダウンロードしてご利用ください】


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お問い合わせ内容に「文化芸術活動創造支援事業」とご記入ください。