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宝塚学検定では、宝塚のまちに関する問題が出題されます。
【出題範囲】宝塚の自然・風土・歴史・文化に関する知識
      ※公式テキストの内容を中心に出題
【出題形式】マークシートによる4択の択一式100問(1問1点の100点満点)
      ※試験時間は80分
【合格点】初級・中級70点、上級80点、博士85点
     ※小学生は20点、中学生は10点加点した点数で判定します。

宝塚学検定 出題例

 ①2021(令和3)年に新たに宝塚市花に加わったのは、次のどれか。
  Aサクラ Bバラ Cボタン Dダリア【第15回出題・正解率94%】

 ②宝塚ベガ・ホールは1980(昭和55)年に西日本初の(    )ホールとして開館した。
  A演劇専用 B人形劇専用 Cオペラ専用 D音楽専用【第14回出題・正解率 96%】

 ③宝塚温泉の泉質は「含炭酸・含(   )・含弱放射能ーナトリウムー塩化物泉」である。
  A鉄  B鉛  C銀  D錫 【第15回出題・正解率99%】

 ④宝塚は「日本の(    )発祥のまち」とされる。その由来は、1927(昭和2)年に宝塚歌劇団が上演した
 「モン・パリ」でこの音楽を日本初披露したことによる。
  Aゴスペル Bタンゴ Cヨーデル Dシャンソン【第13回出題・正解率99%】

 ⑤宝塚市を流れる仁川や逆瀬川の周辺は、「日本でいちばん美しい赤トンボ」とされる(     )の県内有数の
  生息地である。
  Aナツアカネ Bミヤマアカネ Cウスバキトンボ Dベニトンボ 【第15回出題・正解率97%】



実際に宝塚学検定に合格したみなさんの声を聞いてみました!

・定年退職後の過ごし方として、健康と趣味を兼ねてボランティアガイドをしたいと考え、地元宝塚のことを勉強し始めました。そして、自分の知識修得度を検証するために、宝塚学検定を受検し、昨年「博士」を取得することが出来ました。検定の受検勉強は、脳トレになり、認知症予防にも役立っていると思っています。そして何より、2013年に発足した「宝塚学博士の会」に入ったことで、同じ目標を持った仲間が増えたこと、これが宝塚学検定を受けて良かった!と思えることですね。
<長野 弘さん 博士合格>

・いろいろなご当地検定を受けていて、宝塚学検定にたどり着きました。
 私は、愛知県からの受検のため、地元の方々より一層勉強が必要ですが、検定コレクションを増やすために頑張っています。合格の秘訣は、とにかく公式テキストを熟読すること!皆さんも合格目指して頑張ってください。
<鈴木 篤さん 上級合格>

・私は宝塚で生まれ育ちましたが、若い頃は地元のことより外の地域に興味を奪われがちでした。近年、地元の人々と出会うなか、もっと地域のことを知りたいという気持ちが大きくなり、受検を決意しました。テキストはもちろん、実際に見て訪れて体験することでより深く宝塚の歴史や風土や文化などを知ることが出来、地域を愛する心が芽生えてきました。皆さんも、宝塚を愛する心をもてば、より楽しく勉強できるのではないでしょうか。
<大野 良平さん 初級合格>



第17回宝塚学検定についてはこちら

宝塚学検定facebookページはこちら

宝塚の魅力再発見!

宝塚歌劇や手塚治虫記念館で知られるこの街には、それ以外にもたくさん街の魅力があります。
電車に乗って大阪方面から来ると、宝塚は豊かな自然への入り口です。篠山や三田方面から来ると、にぎやかな都市部への出口です。山間を、渓谷を形成しながら流れてきた武庫川が一挙に大阪平野の北西角に流れ出して造った扇状地の扇の要のような地にある宝塚には、温泉も湧いていいます。市内には近隣で最も古い古墳・古代からの名刹や古社・中世源氏の荘園・近世の宿場など興味深いテーマがたくさんあります。
宝塚学検定を通じて、さまざまな魅力をもつ宝塚についての知識を広め、宝塚への愛着を深めてもらうことを目的としています。





こんな方におすすめします!


  • 宝塚市が好きで、もっと知識を増やしたい方
  • 宝塚市に転入して、地元のことを知りたい方
  • 宝塚市でお仕事に携わっている方
  • 学校で、地域について学んでいる方
  • 観光に関連するお仕事やガイドに携わっている方
  • 宝塚市外からのお客さまとの交流が多い方

宝塚学検定の仕組み

すべての受検者は初級から受検をスタートし、初級取得以後、1段階ずつ上がるステップアップ方式です。
*飛び級や途中級からの受検受付はありません。
*試験問題は、毎回変更しますが、初級~博士まで同一とします。

昇級イメージ


※博士になった方は、「宝塚学博士の会」に参加していただけます。
 宝塚学博士の会では、街歩きなど博士の知識を発揮していただける活動を行っています。
※博士の方も続けて受検できます。是非挑戦ください。
※「博士」を5回認定された方は「宝塚学教授」に認定します。
※「博士」を10回認定された方は「宝塚学名誉教授」に認定します