〈プレスリリース〉宝塚の市民劇団 朗読劇で平和を訴える
3/15(日) 劇団BIGMOUSE実験劇場 朗読劇「戦争マラリアの悲劇」
(公財)宝塚市文化財団(兵庫県宝塚市)では、“戦争マラリア”を題材とした朗読劇「戦争マラリアの悲劇」を上演します。
“戦争マラリア”とは、第二次世界大戦時の沖縄県で、有病地に強制疎開させられた一般住民らが罹患したマラリアのことです。今回の朗読劇の舞台となる波照間島では、疎開人口の36%もの人がマラリアで命を落としました。銃撃戦や爆撃よりも高い比率で亡くなったのです。戦後80年が過ぎた今、朗読劇を通じて戦争がもたらす悲劇を伝え、平和の大切さを訴えたいと考えています。
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