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小学生わくわく感動写真展にご応募いただいた作品から入賞・入選作品を発表いたします。
ご応募いただいた皆様、ありがとうございます。
今回、40名・97点の応募がございました。
(事前にインターネット上の掲載に承諾いただいた作品以外は匿名とし、学年・作品名のみ掲載しております。)
入賞・入選の皆様には協賛店による提供品を景品として贈呈いたします。

<協賛店>
スタジオオレンジ・モンテシート、Studio Chat、Photo efy宝塚店、フォトショップ ソリオ店、フジカラーパレットプラザ イズミヤ小林店、南口カメラ、めふカメラ(五十音順・敬称略)

<写真展開催について>
当初、「第8回わくわく!そうぞう!たからんまつり」(3月28日・29日)にて作品展示を予定しておりましたが、このたびの新型コロナウィルスの影響によりイベント中止のため、写真展につきましては期間・場所を変更して実施いたします。

展示場所:ソリオホールショーウィンドウ(宝塚市栄町2-6-1 ソリオ宝塚3F ※宝塚市役所宝塚駅前サービスステーション横)
展示期間:未定 ※決定次第、ホームページにてお知らせいたします。



審査結果(各賞・五十音順)


たからん賞

匿名希望 小学6年生 「観天頂アーク」

わくわく賞

辻本 篤人 小学5年生 「もうすぐママ」


おなかに赤ちゃんがいることに感動して撮りました。元気な赤ちゃんが生まれました。


萩原 一軌 小学6年生 「白鳥と夕日」


ふと空を見上げると、夕日に照らされる白鳥が視界に入りました。とてもきれいで感動しました。


浜口 雅臣 小学6年生 「無我夢中」


目の前でオジロ鷲が仲間にバレないように1羽で無我夢中に魚を食べていました。僕も負けずと無我夢中でシャッターを切りました。


匿名希望 小学3年生 「だ~れだ!?」


匿名希望 小学6年生 「そらのしんじゅ」


匿名希望 小学1年生 「みのむしだとおもった?はっぱだよ~ん」


そうぞう賞

秋山 美結 小学5年生 「はね」


太陽の光にあたりすけて見えるはねがきれいでした。


亀田 弓人 小学6年生 「おやつの時間」


花が咲いているところにちょうちょが止まっていて、まるで撮ってくれとでも言っているようなぐらい、長い時間花にとまっていたことに感動した。


川上 葉菜 小学3年生 「桜のピグモン」


たまたま桜の花びらが落ちて、ピグモンのように見えました。


蔵原 慶一 小学2年生 「ぼくの朝やけ」


ゲームがしたくて早おきした。朝やけがきれいでおもわず手をとめた。


小西 紗雪 小学5年生 「カメラ目線!」


草の中に隠れていてびっくりしたので撮りました。


更科 冨美 小学1年生 「たこと空」


たこあげ大会で弟が宙にういてしまいそうでした。たこが小さくなって空にとけてしまいそうなのがキレイでした。自分の作ったたこが金賞をもらいましたが、たこが空高くあがったことの方がうれしかったです。


田中 詩浬 小学1年生 「はにわこうしんきょく」


たくさんならんでいるはにわが、シルエットになりそうで、かたちのきれいなくもにあわせてとりました。ひとがたくさんならんでいるみたいにみえました。


田中 乃愛 小学1年生 「しもばしらの花がさいたよ」


どうろに白いお花のゆきを見つけました。おかあさんが『しもばしらかな?』て、おしえてくれました。キラキラひかって、きれいでした。もってかえろうとおもってさわったら、手のひらでとけちゃいました。


友枝 蒼太 小学3年生 「お母さんとお父さんの結婚式」


新しいお母さんと僕のお父さんが結婚の写真を撮って、嬉しかった。弟も産まれて、家族になれた瞬間だった。弟が、うしろから歩いてついていったのに感動して、後ろから撮りました。


長谷田 梨愛 小学1年生 「クマのあし」


クマのあしのうらがとてもかわいくて、びっくりしました。さわってみたいとおもいました。


吉田 夏音 小学3年生 「工場夜景のパズル」


フェンスがパズルのピースに見えたのでおもしろいと思いました。


匿名希望 小学1年生 「稲刈りを手伝った後、少し休憩する僕とトンボさん!」


入選作品一覧


岩崎 怜奈 小学1年生 「犬さんなんのゆめ見てるのかな」
上野 莉央 小学5年生 「屋台の灯り」
小川 由宇那 小学5年生 「目線の先には・・・」
加藤 瑞貴 小学3年生 「ずっとあるかわらないもの」
亀田 朔人 小学2年生 「たぬきやかん」
亀田 泉太朗 小学3年生 「つめたい雨の中でギー」
亀田 倫太郎 小学6年生 「近い、近すぎる」
高原 葵 小学1年生 「おさかなっておいしい」
野村 花歩 小学4年生 「小さな花の生命力」
橋村 朔 小学6年生 「アリから見た目線」
古屋 日織 小学1年生 「ワニがいっぱい!」
宮本 あかり 小学2年生 「初雪」
森野 晴仁 小学2年生 「妹とおひなさま」
山田 理史 小学6年生 「梅のような手」
吉田 千咲 小学1年生 「キラキラケーキ」
匿名希望 小学3年生 「ベトナムの朝日シリーズ4」
匿名希望 小学1年生 「お母さんと弟」
匿名希望 小学5年生 「妹がふたり?」
匿名希望 小学3年生 「みんなの火」
匿名希望 小学1年生 「女王の子育て」
匿名希望 小学4年生 「橋から見た夕焼け」

審査員コメント(総評)

第8回小学生わくわく感動写真展の審査を終えWeb応募が圧倒的に多く時代の変化を強く感じました。上位入選者はやはり6年生が多く、撮影の意図が明確であるのと技術力(撮りたい物を逃がさない力)が非常に向上しています。わくわく賞の中でたからん賞(1点)を決めるのですが7点のどれを選んでもたからん賞に相応しい作品でした。
たからん賞の「観天項アーク」(匿名希望)、自然の不思議な現象をキャッチし探究したことに感動を覚えました。わくわく賞の「無我夢中」浜口雅臣さん大人に負けない少年写真家。昨年のたからん賞でした。更なる上を目指してください。「そらのしんじゅ」(匿名希望)、最後までたからん賞を競った秀作です。「だ~れだ!?」(匿名希望)、子供の世界観が出ていた素晴らしい作品でした。「もうすぐママ」辻本篤人さん、よく見る作品ですが花をもって待っているお母さんの姿が素敵でした。「みのむしだとおもった?はっぱだよ~ん」(匿名希望)、これもまた自然界の不思議なものに目を向けたことが良かったです。そうぞう賞にもたくさんの秀作があります。「はね」秋山美結さん、逆光で昆虫の羽をとり美しさを前に出している、写真の見せかたが出来ています。「工場夜景のパズル」吉田夏音さん、じゃまなフェンスをピースに見せた発想が面白いです。「稲刈りを手伝った後、少し休憩する僕とトンボさん!」(匿名希望)、太い杭が気にならない構図でいいのですが、題が説明的で長いです。僕とトンボさん!で十分です。「ぼくの朝やけ」蔵原慶一さん、日常の何気ないシーンが記憶に残ることを表した1枚でした。
その他の作品にも触れたいのですが・・・応募くださった小学生の皆さん!たくさんの素晴らしい写真を有難うございました。来年も新1年生から新6年生の皆さん、元気な写真を待っています。

宝塚写真協会会長  室田あい


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