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宝塚国際室内合唱コンクールとは

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合唱の原点といえる“少人数による室内合唱”の普及、また、音楽を通した国際交流の推進に資する目的で、1984年から開催している「宝塚国際室内合唱コンクール」。金、銀、銅賞と総合1位~3位を目指して競います。合唱を愛する人々が、国境を越え、聴衆も一体となって音楽の楽しさを分かち合う、宝塚から発信する合唱の祭典です。


第36回宝塚国際室内合唱コンクール


コンクール
2020年7月18日(土)、19日(日)
各日午前10時開始

グランプリコンクール
2020年7月19日(日)
午後1時開始

開催部門
◆ジュニア部門
◆シニア部門
◆同声部門
◆混声部門
◆無差別級部門

会場
宝塚ベガ・ホール (阪急電車 宝塚線 清荒神駅前)

主催
宝塚市、(公財)宝塚市文化財団、宝塚国際室内合唱コンクール委員会

後援(予定)
兵庫県、宝塚市教育委員会、朝日新聞社、NHK神戸放送局
全日本合唱連盟、兵庫県合唱連盟、宝塚市国際交流協会、宝塚合唱連盟


協力




第36回宝塚国際室内合唱コンクール 概要

◆日 時
コンクール   
2020年
7月18日(土)10:00~(シニア、同声、混声、無差別級)
7月19日(日)10:00~(ジュニア)
グランプリコンクール
7月19日(日)13:00~

◆会 場 
宝塚ベガ・ホール

◆主 催
宝塚市・(公財)宝塚市文化財団・宝塚国際室内合唱コンクール委員会

◆後援(予定) 
兵庫県、宝塚市教育委員会、全日本合唱連盟、朝日新聞社
NHK神戸放送局、兵庫県合唱連盟、宝塚市国際交流協会、宝塚合唱連盟

◆開催部門    
ジュニア、シニア、同声、混声、無差別級の5部門

◆参加資格

【ジュニア部門】
・人数 8名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢 19歳以下(2001年4月1日以降生まれ)
・混声、女声、男声を問わない
・演奏時間 曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料20,000円+個人登録料1人1,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月19日開催のジュニア部門入場券を含む、ただしグランプリコンクールは含まない

【シニア部門】
・人数 8名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢 50歳以上(1970年3月31日以前生まれ)で、メンバーの平均年齢が60歳以上であること
・混声、女声、男声を問わない
・演奏時間 曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【同声部門】
・人数 8名以上20名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・女声または男声
・演奏時間は曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【混声部門】
・人数 8名以上20名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・混声
・演奏時間は曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【無差別級部門】
・人数 4名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・混声、女声、男声は問わない
・演奏時間は曲間を含み6分00秒以内とする
・演奏条件
a) なし(自由)
・参加費:
団体登録料10,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む
・無差別級部門のみ聴衆審査

メンバーは同一部門内の複数の合唱団に参加することはできない。ただし、指揮者及び伴奏者はこの限りではない。

◆伴奏楽器    
ピアノは用意する(内部奏法等の特殊奏法はお断りします)。
その他の楽器を使用する場合は事前にコンクール委員会の許可を得ること。

◆表   彰   
コンクールの各部門ごとに金、銀、銅賞を授与し、グランプリコンクール出場団体のうち、
総合で第1位(50万円)、第2位(30万円)、第3位(10万円)に賞金を授与する(無差別級部門を除く)。
(第1位~3位の受賞団体は重複しない。)
グランプリコンクール出場団体のうち、最高位の国内団体に兵庫県知事賞を授与する。
シニア部門の最も優れた団体に「宝塚市長賞」を、ジュニア部門の最も優れた団体に「宝塚市教育長賞」を授与する。
無差別級部門は、最も得票数の多かった団体に「聴衆賞」を授与する。 

◆グランプリコンクール
出場団体 各部門より2団体程度(無差別級部門を除く)
出場人数 各部門の規定人数を上限とする
演奏曲目 予選で演奏した曲とは異なる曲を1曲は入れる(予選での演奏条件は必須ではない)
演奏時間 15分以内
※出場団体として選出された団体は、7月19日に行われるグランプリコンクールに参加すること。

◆予備審査 
予備審査をコンクール委員会で行い、コンクール出場の可否及び出演順を決定する。

◆音楽著作権使用料 
コンクールで演奏される曲目の音楽著作権使用料(消費税含)は、その総額を均等に按分のうえ、全団体 
で負担する。

◆審査員(ABC順)
松村 努、向井 正雄、なかにし あかね、斉田 好男、洲脇 光一、Chia Fen Weng、ほか1名(予定)

◆その他  
(1)コンクール委員会は、宝塚市内で活動する団体に対して出場枠を設けることができる。
(2)ピアノのピッチは442Hzで用意する。


2019年度(第35回)は、ルネサンス・バロック部門、ロマン派部門、近現代部門、無差別級部門の4部門を実施しました。

◆総合1位
近現代部門 Mixed Choir MASKA(ラトビア)

◆総合2位
近現代部門 Taichung Chamber Choir(台湾)

◆総合3位
近現代部門 清教学園中・高等学校合唱部(大阪府)

◆兵庫県知事賞(国内団体の最高位)
近現代部門 清教学園中・高等学校合唱部(大阪府)


~ルネサンス・バロック部門~
金賞 Taichung Chamber Choir(台湾)

金賞 Mixed Choir MASKA(ラトビア)

銀賞 室内合唱団”零”(広島県)


~ロマン派部門~
銀賞 Ensemble Carpe Diem(兵庫県)

銅賞 Ensemble Mikanier(和歌山県)

銅賞 安積合唱協会(福島県)


~近現代部門~
金賞 Taichung Chamber Choir(台湾)

金賞 Mixed Choir MASKA(ラトビア)

銀賞 清教学園中・高等学校合唱部(大阪府)

銅賞 ばーれんこーる(長野県)

銅賞 室内合唱団”零”(広島県)

銅賞 Ensemble Mikanier(和歌山県)

~無差別級部門~
Youth Chamber Chorus of the schola cantorum weimar(ドイツ)



審査講評


Brady Allred

このコンクールの審査に加わりましたことを光栄に思います。
代表して、審査員一同の意見をのべさせていただきます。

35年間続いているこの宝塚のコンクールですが、とても高いレベルを保っていると思います。コンテストに参加するため、曲を学び、準備することで、合唱団のレベルを押し上げていると思います。
皆様の更なるレベルアップのために、審査員一同のコメントをお話します。
まず、ロマン派についてですが、言葉を勉強し、正しい発音(母音・子音)をしてください。それは、曲の理解・色付け・フレーズに影響します。他の時代についても当たるのですが、全ての時代、一言一言の意味を理解することが感情に影響します。例えば、「痛い」という歌詞で、微笑みながらでは歌えないようなことです。世界中、どこでも大切なのは音程です。和声・ハーモニー・音のバランスも大切です。
次に、指揮者の皆様にですが、いい耳を持ってください。特に加えられた音のバランスを聴く耳を持ってほしいと思います。そして、テクニックで音楽を示してください。良い合唱は、どのような様式・言葉でも表現できます。ですので、言葉の勉強をしてください。

ありがとうございました。


2018年度(第34回)は、ルネサンス・バロック部門、ロマン派部門、近現代部門、無差別級部門の4部門で実施しました。

◆総合1位
近現代部門 Wah Yan College Kowloon Boys’ Choir(香港)

◆総合2位
近現代部門 《EST》シンガーズ(三重県)

◆総合3位
近現代部門 Don Bosco Makati-Boscorale(フィリピン)

◆兵庫県知事賞(国内団体の最高位)
近現代部門 《EST》シンガーズ(三重県)

~ルネサンス・バロック部門~
銀賞 Wah Yan College Kowloon Boys’ Choir(香港)

銀賞 《EST》シンガーズ(三重県)

銀賞 Taipei Youth Choir(台湾)

銅賞 Lux Aeterna Vocal Ensemble(インドネシア)


~ロマン派部門~
金賞 Wah Yan College Kowloon Boys’ Choir(香港)

銀賞 Ensemble Mikanier(和歌山県)

銅賞 Coola~Cappella(韓国)


~近現代部門~
金賞 Don Bosco Makati-Boscorale(フィリピン)

金賞 《EST》シンガーズ(三重県)

金賞 Wah Yan College Kowloon Boys’ Choir(香港)

銀賞 Ensemble Mikanier(和歌山県)

銅賞 Taipei Youth Choir(台湾)

銅賞 男女.com(大阪府)

~無差別級部門~
聴衆審査特別賞 Don Bosco Makati-Boscorale(フィリピン)



講評


ジェニファー・タム

コンクールに参加された合唱団、その指導者のみなさん、長時間おつきあいいただいた聴衆のみなさん、こんにちは。
洲脇先生をはじめ、審査員のみなさん、そして宝塚国際室内合唱コンクール委員会のみなさん、ありがとうございました。審査員を代表して、このコンクールに関わらせていただいたことに感謝申し上げます。
このレベルの高いコンクールに参加されたみなさん、おめでとうございます。今年もハイレベルなコンクールとなりました。ですが、ルネサンス・バロック部門だけは違ったようです。
ルネサンス・バロック部門においては、演奏が少しロマンチックでレガート過ぎたと感じました。もう少し歌詞の内容に注意したらよかったと思います。歌詞の発音だけではなく、曲の方向性、フレーズの流れ、曲の特性に注意すれば、歌詞を通じて出てくるものがあるはずです。
またもう一つ、パートごとのバランスを考えたら良いと思います。パート間が同じように大きく、同じように美しく、演奏されるよう、注意を払われるとよいでしょう。そのバランスが、ポリフォニー、音程、曲の流れに深く影響します。
音楽の完成を目指すには、長くて遠い道のりがあります。みなさんの長い旅路に良いことがありますように。


入賞団体(第33回~)

海外団体 過去の参加状況


第1回~第32回の入賞団体一覧


第1回(1984年)


総合1位
京都アカデミー合唱団(京都府)
総合2位
合唱団「六月の歌声」(宮城県)
総合3位
クロスロードシンガーズ(東京都)

第2回(1985年)

総合1位
コール・マルベリー(神奈川)
総合2位
京都アカデミーカンマーコア(京都府)
総合3位
L.S.O.T・シニアーコアー(東京都)

第3回(1986年)

総合1位
SCHOLA CANTORUM GEDANENSIS(ポーランド)
総合2位
SCHOLA CANTORUM GEDANENSIS(ポーランド)
総合3位
GHUGYE MADRIGAL SINGERS(大韓民国)

第4回(1987年)

総合1位
Korea Christian Women's Chor(大韓民国)
総合2位
コール・マルベリー(神奈川県)
総合3位
グレイスシンガーズ(兵庫県)

第5回(1988年)

総合1位
北京放送合唱団 女声合唱(中国)
総合2位
Antwerp Bach Choir(ベルギー)
総合3位
京都アカデミー合唱団(京都府)

第6回(1989年)

総合1位
PRO MUSICA CHAMBER CHOIR(スウェーデン)
総合2位
MIWO Madrigal Singers(岐阜県)
総合3位
京都アカデミー合唱団(京都府)

第7回(1990年)

総合1位
Jauna Muzika(リトアニア)
総合2位
京都アカデミー合唱団(京都府)
総合3位
コール・マルベリー(神奈川県)

第8回(1991年)

総合1位
エストニアフィルハーモニック室内合唱団(エストニア共和国)
総合2位
21世紀女声合唱団(大韓民国)
総合3位
京都アカデミーカンマーコア(京都府)

第9回(1992年)

総合1位
フィグラル合唱団(ドイツ)
総合2位
アルメニア放送室内合唱団(アルメニア)
総合3位
長庚室内合唱団(台湾)

第10回(1993年)

カテゴリ-A
 総合1位
  ヤウナムジカ(リトアニア)
 総合2位
  京都アカデミー合唱団(京都府)
 総合3位
  長庚室内合唱団(台湾)
カテゴリ-B
 総合1位
  ヤウナムジカ(リトアニア)
 総合2位
  長庚室内合唱団(台湾)
 総合3位
  京都アカデミー合唱団(京都府)
グランプリ
 ヤウナムジカ(リトアニア)

第11回(1994)

総合1位
 VANCOUVER CHAMBER CHOIR(カナダ)
総合2位
 In Cantores Male Choir(大韓民国)
総合3位
 MIWO Madrigal Singers(岐阜県)

第12回(1995)

総合1位
 The Girls' Choir"ELLERHEIN"(エストニア)
総合2位
 ミオヴォーカルアンサンブル(岐阜県)
総合3位
 ミオレディースアンサンブル(岐阜県)

第13回(1996)

総合1位
 ERIK WESTBERGS VOKALENSEMBLE(スウェーデン)
総合2位
 花の環コーラス(千葉県)
総合3位
 TWILIGHT BELLS(大阪府)

第14回(1997)

総合1位
 仁川女性文化センター合唱団(大韓民国)
総合2位
 《EST》シンガーズ(三重県)
総合3位
 長庚室内合唱団(台湾)

第15回(1998)

総合1位
 長庚室内合唱団(台湾)
総合2位
 Vocal Group "Muzika"(リトアニア)
総合3位
 廣青合唱団(台湾)

第16回(1999)

総合1位
 スバンホルムシンガーズ(スウェーデン)
総合2位
 ギルトン・カレッジ・チャペル・クワイヤー・ケンブリッジ(イギリス)
総合3位
 《EST》シンガーズ(三重県)

第17回(2000)

総合1位
 《EST》シンガーズ(三重県)
総合2位
 アンサンブル・ビクトリア(東京都)
総合3位
 アコール《EST》(三重県)

第18回(2001)

総合1位
 オックスフォード大学スコラ・カントゥラム(イギリス)
総合2位
 カンティカム・メル(ベネズエラ)
総合3位
 Ensemble Vine(京都府)

第19回(2002)

総合1位
 モラン女声合唱団(イスラエル)
総合2位
 《EST》シンガーズ(三重県)
総合3位
 合唱団まい(長野県)

第20回(2003)

総合1位
 なにわコラリアーズ室内アンサンブル(大阪府)
総合2位
 Taipei Male Choir(台湾)
総合3位
 Ensemble Vine(京都府)

第21回(2005)

総合1位
 《EST》シンガーズ(三重県)
総合2位
 オランダユース合唱団(オランダ)
総合3位
 フォルモサ合唱団(台湾)

第22回(2006)

入賞
 TWILIGHT BELLS(大阪府)

第23回(2007)

総合1位
 《EST》シンガーズ(三重県)
総合2位
 Muller Chamber Choir(台湾)
総合3位
 Choeur Chene(奈良県)

第24回(2008)

総合1位
 TWILIGHT BELLS(大阪府)
総合2位
 ウィスティリア アンサンブル(北海道)
総合3位
 《EST》メンズクワイヤ(三重県)

第25回(2009)

総合1位
 Taipei Male Choir(台湾)
総合2位
 Lirica(ベルギー)
総合3位
 Guinness Singers(大阪府)

第26回(2010)

総合1位
 Guangdong Experimental Middle School Choir(中国)
総合2位
 Taipei Ladies Singers(台湾)
総合3位
 TWILIGHT BELLS(大阪府)

第27回(2011)

総合1位
 愛知高等学校(愛知県)
総合2位
 和歌山児童合唱団(和歌山県)
総合3位
 安積合唱協会(福島県)

第28回(2012)

総合1位
 愛知高等学校(愛知県)
総合2位
 ReChords Vocal ensemble(インドネシア)
総合3位
 JCDAユース合唱団(大阪府)

第29回(2013)

総合1位
 Guangdong Experimental High School Choir(中国)
総合2位
 The Cygnus Vocal Octet(東京都)
総合3位
 愛知高等学校(愛知県)

第30回(2014)

総合1位
 愛知高等学校(愛知県)
総合2位
 The Singers Vocal Ensemble(シンガポール)
総合3位
 アコール《EST》(三重県)

第31回(2015)

総合1位
 Aleron(フィリピン)
総合2位
 豊田市少年少女合唱団ユース(愛知県)
総合3位
 Johor Bahru Chamber Choir(マレーシア)

第32回(2016)

総合1位
 Youth Choir "Kamer..."(ラトビア)
総合2位
 Collegium Vocale Seoul(韓国)
総合3位
 Youth Choir "Kamer..."(ラトビア)
聴衆審査特別賞
 Youth Choir "Kamer..."(ラトビア)

第33回(2017)

総合1位
 IMUSICAPELLA(フィリピン)
総合2位
 IMUSICAPELLA(フィリピン)
総合3位
 VOCI BRILLANTI(愛知県)



宝塚国際室内合唱コンクールとは

合唱の原点といえる“少人数による室内合唱”の普及、また、音楽を通した国際交流の推進に資する目的で、1984年から開催している「宝塚国際室内合唱コンクール」。
金、銀、銅賞と総合1位~3位を目指して競います。コンクールの翌日には上位入賞団体によるコンサート。
合唱を愛する人々が、国境を越え、聴衆も一体となって音楽の楽しさを分かち合う・・・・宝塚から発信する合唱の祭典です。