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シェイクアウト訓練のオリジナルソングとイラストができました!!


 宝塚市文化財団では、2013年(平成25年)から避難訓練コンサートを実施し、地域とアーティストの協働のもと、『防災』について考えてきました。
 今年(2019年)の10月6日に開催した避難訓練コンサートでは、電気自動車(兵庫日産株式会社)の災害利用のほか、シェイクアウト訓練の大切さについても、学びました。

◆シェイクアウト訓練のやり方など、詳しくは
日本シェイクアウト提唱会議ホームページ
http://www.shakeout.jp/

 そのコンサートをきっかけに、市内アーティストのアンニョン・クレヨンさんにオリジナルソング、漫画家の細川貂々さんのイラストができました。
 



シェイクアウト訓練においては、事前学習として『参加意識を高める』ことが大切です。
その時にこの歌とイラストを活用いただければと思います。
アーティストの了解のもと、シェイクアウト訓練目的で使用ルールを守っていただければ無償でご利用いただけます。

(使用ルール)
 ・文化財団に使用の連絡。
 ・オリジナルソングについては、音程の変更は不可。
 ・イラストについては、要クレジット記載、縦横比の変更は不可。


オリジナルソング・イラストのダウンロード

シェイクアウトのうた
歌/アンニョン・クレヨン
●フルバージョン
●60秒バージョン
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してください。


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シェイクアウトのうた(フルバージョン)


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シェイクアウトのうた(60秒バージョン)





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イラストデータ1


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イラストデータ2


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イラストデータ3


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アーティストのご紹介


★アンニョン・クレヨン


葵 金珠 (あおい きんぎょく Vo.) と 光星 壮馬 (みつぼし そうま Vo.& Ag.) のデュオ。アンニョンは韓国語の挨拶言葉。平和や安寧といった意味もあり、世界中の子どもたちが平和な世界で自由に夢を描けるようにといった想いをユニット名に込めている。2011年、TV番組で壮馬の楽曲能登半島地震の復興応援ソング『能登はやさしや土までも』で共演し、結成。“未来を担う子どもたちへのメッセージ”を楽曲の軸に、老若男女・幅広い世代を対象に、全国的に活躍中。 2011年、東日本大震災で友人が被災したことをきっかけに生まれたオリジナル曲『ともだち』は、映画のテーマソングや、小学校の記念式典、卒業式の歌に選ばれるなどじわじわと広がりを見せている。 1stアルバム「せかいへいわのうた」 (2011年)/ 2ndアルバム「新しい世界へ」(2017年)
公式サイト https://annyoncrayon.jimdo.com/


 


★細川 貂々(ほそかわ てんてん)


1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。
1996年、集英社『ぶ〜けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた。精神科医の水島広子先生との共著『それでいい。』シリーズ(創元社)はベストセラーになる。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、上方落語や宝塚歌劇が好きで、それらについての著作もある。近著は自身の生きづらさとべてるの家などの取材を取り上げた『生きづらいでしたか?私の苦労と付き合う当事者研究入門』を上梓している。


活動紹介


宝塚音楽回廊


2019年10月16日(土)に開催されました宝塚音楽回廊でも、シェイクアウトのうたが
紹介と実演され、観客の皆様と訓練が実施されました。
宝塚音楽回廊 http://zukaon.jp/

アンニョン・クレヨン with 宝塚市総合防災課


今後とも、『アート×防災』の視点から市内でのシェイクアウト訓練の活動などご紹介したいと思います。


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