宝塚ベガ・ホールは2018年(平成30年)1月31日(水)から8月1日(水)まで改修工事のため休館しております。
それに伴い次回、第30回宝塚ベガ音楽コンクールは2019年6月頃の開催予定です。みなさまにはご不便、ご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。




次代の我が国の音楽界の担い手たる演奏家を発掘しようと1989(平成元)年からスタートした宝塚ベガ音楽コンクール。日本はもちろん海外でも活躍するアーティストを多数輩出しています。
(公財)宝塚市文化財団はベガ・ホールから巣立ったアーティストたちの活動を応援しています。


入賞者プロフィール


ピアノ部門

声楽部門

弦楽器部門

木管部門


ピ ア ノ 部 門 (第 30 回)

声 楽 部 門 (第 30 回)


第1回~第29回の入賞者一覧


第1回(平成元年 1989年)

特別賞
 長尾 洋史(ピアノ部門)
 千々岩 英一(ヴァイオリン部門)

ピアノ部門
 1位 長尾 洋史

弦楽器部門
 1位 千々岩 英一

第2回(平成2年 1990年)

特別賞
 INFINI String Quartet(室内楽部門)

ピアノ部門
 1位 中島 由紀
 
室内楽部門
 1位 INFINI String Quartet

第3回(平成3年 1991年)

特別賞
 佐野 成宏(声楽部門)

ピアノ部門
 1位 鈴木 深喜

声楽部門
 1位 佐野 成宏(テノール)

第4回(平成4年 1992年)

特別賞
 稲垣 聡(ピアノ部門)
 鈴木 祐子(木管部門)

ピアノ部門
 1位 稲垣 聡

木管部門
 1位 鈴木 祐子(クラリネット)

すみれ賞
 鈴木 祐子(木管部門)

第5回(平成5年 1993年)

特別賞
 瀬崎 明日香(弦楽器部門)

ピアノ部門
 1位 河江 優

弦楽器部門
 1位 瀬崎 明日香(ヴァイオリン)

第6回(平成6年 1994年)

特別賞
 該当なし

ピアノ部門
 1位 小島 佐知子

室内楽部門
 1位 該当なし
 2位 希梨夢

第7回(平成7年 1995年)

ピアノ部門
 1位 小幡 麻紀

声楽部門
 1位 安本 実子(ソプラノ)

すみれ賞
 稲葉 綾(ピアノ部門)
 安本 実子(声楽部門)
 長谷川 ゆり(声楽部門)

ウィーン第九区姉妹都市提携記念特別賞
 小幡 麻紀(ピアノ部門)
 並河 寿美(声楽部門)

第8回(平成8年 1996年)

特別賞
 倉田 優(木管部門)

ピアノ部門
 1位 岸本 雅美

木管部門
 1位 倉田 優(フルート)

すみれ賞
 比良野 真美(ピアノ部門)

第9回(平成9年 1997年)

特別賞
 該当なし

ピアノ部門
 1位 佐野 まり子

弦楽器部門
 1位 該当なし
 2位 西尾 恵子(ヴァイオリン)
 2位 中田 延亮(コントラバス)

第10回(平成10年 1998年)

特別賞
 山口 博明(ピアノ部門)

ピアノ部門
 1位 山口 博明

声楽部門
 1位 吉田 亜矢子(ソプラノ)

第11回(平成11年 1999年)

特別賞
該当無し

ピアノ部門
1位 久米 隆司

木管部門
1位 高木 綾子(フルート)

第12回(平成12年 2000年)

特別賞
山形 明朗(ピアノ部門)

ピアノ部門
1位 山形 明朗

弦楽器部門
1位 鈴木 康浩(ヴィオラ)

すみれ賞
岡本 伸一郎(弦楽器部門)

第13回(平成13年 2001年)

特別賞
該当無し

ピアノ部門
1位 大田 佳弘

声楽部門
1位 呉 承恩(バリトン)

第14回(平成14年 2002年)

特別賞
該当無し

ピアノ部門
1位 松本 光史
1位 野口 裕紀

木管部門
1位 小谷口 直子(クラリネット)

第15回(平成15年 2003年)

特別賞 
該当無し

弦楽器部門
1位 木嶋 真優(ヴァイオリン) 
1位 青木 篤子(ヴィオラ) 
1位 松浦 奈々(ヴァイオリン) 

第16回(平成16年 2004年)

ピアノ部門
1位 須関 裕子

声楽部門
1位 松室 華子(ソプラノ)

第17回(平成17年 2005年)

木管部門
1位 前関 裕紀(ファゴット)

第18回(平成18年 2006年)

ピアノ部門
1位 野崎 玲欧

弦楽器部門
1位 朝吹 園子(ヴィオラ)

第19回(平成19年 2007年)

ピアノ部門 
1位 釈迦郡 洋介

声楽部門
1位 桝 貴志(バリトン)

会場審査員特別賞
釈迦郡 洋介(ピアノ部門)
桝 貴志(声楽部門)

第20回(平成20年 2008年)

ピアノ部門
1位 鈴木 翔太

木管部門
1位 押部 朋子(フルート)

会場審査委特別賞
樋上 眞生(ピアノ部門)
押部 朋子(木管部門)

第21回(平成21年 2009年)

ピアノ部門
 1位 山中 歩夢

弦楽器部門
 1位 清水 公望

会場審査員特別賞
 増田 桃香(ピアノ部門)
 清水 公望(弦楽器部門)

第22回(平成22年 2010年)

ピアノ部門
 1位 阿見 真依子

声楽部門
 1位 中西 麻貴

会場審査員特別賞
 阿見 真依子(ピアノ部門)
 久保 美雪(声楽部門)

第23回(平成23年 2011年)

ピアノ部門
 1位 法貴 彩子

木管部門
 1位 村中 宏 (ファゴット)

会場審査員特別賞
 秋元 孝介(ピアノ部門)
 西川 智也(木管部門)

宝塚演奏家連盟賞
 北畠 奈緒(木管部門)

第24回(平成24年 2012年)

ピアノ部門
 1位  東山 洸雅

会場審査員特別賞
  東山 洸雅

第25回(平成25年 2013年)

ピアノ部門
 1位 西村 翔太郎

声楽部門
 1位 池内 響

会場審査員特別賞
 渡邊 智道(ピアノ部門)
 池内 響(声楽部門)

第26回(平成26年 2014年)

ピアノ部門
 1位 山下 諒

木管部門
 1位 柿沼 麻美(ファゴット)

会場審査員特別賞
 生熊 茜(ピアノ部門)
 草野 雅行(木管部門)

第27回(平成27年 2015年)

ピアノ部門
 1位 宇治澤 一光

会場審査員特別賞
 渡邊 礼華

宝塚演奏家連盟賞    
 宇治澤 一光
 河野 真弥

第28回(平成28年 2016年)

声楽部門
 1位 成田 伊美(メゾ・ソプラノ)

ピアノ部門
 1位 竹田 理琴乃

会場審査員特別賞
 髙嶋 優羽(声楽部門)
 竹田 理琴乃(ピアノ部門)

宝塚演奏家連盟賞    
 森井 美貴(声楽部門)
 河野 真弥(ピアノ部門)

第29回(平成29年 2017年)

ピアノ部門
 1位 河島 利香

木管部門
 1位 鈴木 一成(ファゴット)

会場審査員特別賞
 福田 優花(ピアノ部門)
 坂口 航大(ピアノ部門)
 安井 悠陽(木管部門)

宝塚演奏家連盟賞    
 西堀 志保(木管部門)
 石井 智章(木管部門)


【共通】

Q1 募集要項はどこで入手できますか。
→募集要項は音楽大学や音楽専攻科のある大学等に送付しています。
 下記リンクにも募集要項を掲載しています。
 参加申込書は、リンクページにあるpdfファイルをダウンロードしてください。
 ■募集要項

 募集要項の郵送を希望する場合は、住所・氏名を明記し、返信用切手(92円)を添えて
 下記までお申し込みください。
 〒665-0845 宝塚市栄町2-1-1 ソリオ1・3F
  (公財)宝塚市文化財団内 宝塚ベガ音楽コンクール係

Q2 出場順は、申込順になるのですか?
→申込締切後、主催者による抽選で決定します。申込順ではありません。

Q3 出場日は選べますか。
→声楽部門、ピアノ部門、いずれも予選出場日を選択できます。申込用紙に希望日を
 記入してください。ただし、希望日の申込人数が定員に達した場合はご希望に添えない
 ことがあります。

Q4 各出場日の定員は何人ですか。
→各日約40~50名を目安としています。

Q5 出場時間は選べますか。
→選べません。(午前、午後などの指定も受け付けません。)

Q6 練習場所はありますか?
→コンクール当日、出番の前にピアノ部門8分程度、声楽部門7分程度、お一人で練習  
 できる部屋を確保します。(いずれもホール内の指定場所になります)
その他、本選出場の際は、宝塚市内の一般家庭に練習場の提供を呼びかける予定です。

Q7 参加証はいつ頃届きますか。
→5月初旬を予定しています。参加証に出場日と集合時間が記載されています。

Q8 集合してから出場までどのくらい時間がありますか?
→集合時間から説明・リハーサルを経て舞台で演奏するまで、出演順によって差はありますが、
 早い人で約60分後、遅い人で約80分後になります。

Q9 宿泊施設を紹介して欲しいのですが。
→宝塚市内の主な宿泊施設は下記のとおりです。

宝塚ワシントンホテルTEL 0797-87-1771(ホールまで阪急電車で1駅) http://www.takarazuka-wh.com/
宝塚ホテル     TEL 0797-87-1151(阪急電車で2駅・乗換えあり)http://www.takarazuka-hotel.com/
ホテル若水     TEL 0797-86-0151(阪急電車で1駅)      
http://www.h-wakamizu.com/
宝塚国際観光協会                      
http://www.kanko-takarazuka.jp/index.html

また、ベガ・ホールは大阪・梅田、神戸・三宮から電車で30分程度です。
その他、伊丹、川西、西宮、池田、豊中、三田などからのアクセスも便利です。
詳細はお問い合わせください。

【ピアノ部門】

Q1 予選の演奏時間は何分ですか。
→課題曲と自由曲と併せて、7~8分が目安です。目安時間を超過する曲を選択された
 場合、演奏途中でベルが鳴り演奏を打ち切ることがありますが、審査には影響しません。

Q2 予選の自由曲で複数の曲を演奏してもよいですか。
→かまいません。

Q3 演奏時間はどの時点からカウントしますか?
→演奏開始から、カウントします。    

Q4 ピアノ部門本選自由曲は予選と同様、繰り返しを省略してもよいのですか?
→どちらでもかまいません。出場者におまかせします。

【木管部門】

Q1 演奏時間はどの時点からカウントしますか?
→演奏開始から、カウントします。

Q2 伴奏者を紹介してほしいのですが?
→当コンクールでは伴奏者の紹介はしていませんので、出場者各自でご手配ください。
 尚、譜めくり希望者には別途、譜めくりを手配しますので、参加申込書に希望を
 記入してください。

Q3 予選と本選の伴奏者を変更することは可能ですか?
→可能です。参加申込書にそれぞれの伴奏者名を記入してください。