宝塚国際室内合唱コンクールNews

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第36回宝塚国際室内合唱コンクール 概要

◆日 時
コンクール   
2020年
7月18日(土)10:00~(シニア、同声、混声、無差別級)
7月19日(日)10:00~(ジュニア)
グランプリコンクール
7月19日(日)13:00~

◆会 場 
宝塚ベガ・ホール

◆主 催
宝塚市・(公財)宝塚市文化財団・宝塚国際室内合唱コンクール委員会

◆後援(予定) 
兵庫県、宝塚市教育委員会、全日本合唱連盟、朝日新聞社
NHK神戸放送局、兵庫県合唱連盟、宝塚市国際交流協会、宝塚合唱連盟

◆開催部門    
ジュニア、シニア、同声、混声、無差別級の5部門

◆参加資格

【ジュニア部門】
・人数 8名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢 19歳以下(2001年4月1日以降生まれ)
・混声、女声、男声を問わない
・演奏時間 曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料20,000円+個人登録料1人1,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月19日開催のジュニア部門入場券を含む、ただしグランプリコンクールは含まない

【シニア部門】
・人数 8名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢 50歳以上(1970年3月31日以前生まれ)で、メンバーの平均年齢が60歳以上であること
・混声、女声、男声を問わない
・演奏時間 曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【同声部門】
・人数 8名以上20名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・女声または男声
・演奏時間は曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【混声部門】
・人数 8名以上20名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・混声
・演奏時間は曲間を含み8分00秒以上12分00秒以内とする
・演奏条件
a) ルネサンス・バロック、古典派またはロマン派(1900年以前)の作品を1曲以上演奏すること
b) 無伴奏作品を必ず1曲以上演奏すること
・参加費:
団体登録料30,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む

【無差別級部門】
・人数 4名以上24名以下の合唱団。指揮者及び伴奏者を含まない。
・年齢制限なし
・混声、女声、男声は問わない
・演奏時間は曲間を含み6分00秒以内とする
・演奏条件
a) なし(自由)
・参加費:
団体登録料10,000円+個人登録料1人3,000円(指揮者・伴奏者含む)
個人登録料には7月18日開催のコンクール入場券を含む
・無差別級部門のみ聴衆審査

メンバーは同一部門内の複数の合唱団に参加することはできない。ただし、指揮者及び伴奏者はこの限りではない。

◆伴奏楽器    
ピアノは用意する(内部奏法等の特殊奏法はお断りします)。
その他の楽器を使用する場合は事前にコンクール委員会の許可を得ること。

◆表   彰   
コンクールの各部門ごとに金、銀、銅賞を授与し、グランプリコンクール出場団体のうち、
総合で第1位(50万円)、第2位(30万円)、第3位(10万円)に賞金を授与する(無差別級部門を除く)。
(第1位~3位の受賞団体は重複しない。)
グランプリコンクール出場団体のうち、最高位の国内団体に兵庫県知事賞を授与する。
シニア部門の最も優れた団体に「宝塚市長賞」を、ジュニア部門の最も優れた団体に「宝塚市教育長賞」を授与する。
無差別級部門は、最も得票数の多かった団体に「聴衆賞」を授与する。 

◆グランプリコンクール
出場団体 各部門より2団体程度(無差別級部門を除く)
出場人数 各部門の規定人数を上限とする
演奏曲目 予選で演奏した曲とは異なる曲を1曲は入れる(予選での演奏条件は必須ではない)
演奏時間 15分以内
※出場団体として選出された団体は、7月19日に行われるグランプリコンクールに参加すること。

◆予備審査 
予備審査をコンクール委員会で行い、コンクール出場の可否及び出演順を決定する。

◆音楽著作権使用料 
コンクールで演奏される曲目の音楽著作権使用料(消費税含)は、その総額を均等に按分のうえ、全団体 
で負担する。

◆審査員(ABC順)
松村 努、向井 正雄、なかにし あかね、斉田 好男、洲脇 光一、Chia Fen Weng、ほか1名(予定)

◆その他  
(1)コンクール委員会は、宝塚市内で活動する団体に対して出場枠を設けることができる。
(2)ピアノのピッチは442Hzで用意する。



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